疲れやすいのは運動不足ではなく…

こんにちは!
ASSEMBLEの渡部です^_^/

なんだか最近体が疲れやすい。
寝ても疲れが取れない
.

そんな時ありませんか??

原因は様々ありますが
もしかするとそれって運動不足による体力低下ではなく
食習慣が原因かもしれません!

今回はどのような食習慣が影響してしまうことで
疲れやすい体を作ってしまうのか?を解説していきますね!

目次

腸が良好でないと代謝が低下する

まず栄養素が体内に吸収された後、
様々な過程を経て排泄されるまでのことを物質代謝と言います。
この過程には細胞の材料になったり、
エネルギーとして使われたり、蓄えられたりすることです!

この代謝がうまく働くためには様々な臓器の働きが重要ですが、
小腸による良好な栄養吸収は代謝の活性化にもつながると言われています^_^/

ですが、
・副菜の不足した食生活
・お菓子、ジュース、小麦製品の食べ過ぎ
・高脂質な食品、加工品の常用

などによって
腸内環境が悪化してしまうことで栄養素の吸収が阻害されてしまい、
3大栄養素だけでなくビタミン、ミネラルなどの補酵素として働く栄養素が
体内にうまく取り込まれなくなり、エネルギーがうまく作れない体質につながってしまいます。
それだけでなく、
ガスが溜まった状態や食後の腹部膨満感など
体の変化による精神的ストレスにもつながってしまうんですね(‘◉⌓◉’

血糖値と自律神経の繋がり

次に血糖値の乱高下による影響が疲れやすい体を作ってしまいます。
主にGI値の高い食事お菓子の過剰摂取
3食中のどこかの食事を抜いてどこかでドカ食いをする、
などが血糖値の乱高下に影響しています!

これは血糖値を上げるホルモン
・アドレナリン、ノルアドレナリン
・グルカゴン
・コルチゾール
・甲状腺ホルモン
などを分泌することで交感神経が刺激されてしまいます。
するとイライラしやすい、常に焦ったような性格になってしまうんですね…
逆にストレスを感じてしまうから食べるという選択もさらに悪影響なんですよね…

このような血糖値の乱高下をコントロールするためには
内臓は必要以上に活動しなくてはいけません。
これが毎日続くと身体もしんどくなることが想像できますよね( ;∀;)

まずは3食しっかりとバランスを意識して食べることから心がけていきましょう^_^/

食べ過ぎとレプチンの関係性

最後にレプチンとの関係性をお伝えしていきます!
レプチンはエネルギーの消費食欲などを調整するホルモンです。
脂肪細胞から作られるため太っている人ほど多く体内に存在しておりますが、
常に高濃度のレプチンが体内にあることで満腹状態が麻痺してしまうんです(T ^ T)
この影響によって血管作用性腸管ポリペプチドという
サーカディアンリズム(概日リズム)や睡眠の質、自律神経に関わる神経伝達物質にも影響が出てしまい、

食べ過ぎる→レプチン濃度が増す→血管作用性腸管ポリペプチド低下→体の不調に影響

このような流れが出来上がってしまうんです…
食べ過ぎないことが身体にいかに影響していくのかが分かりますよね!

まとめ

このような影響を考えてみると食べ過ぎることは
体の疲れに大きく影響していくことがお分かりいただけたのではないでしょうか?^_^/

まずは日常生活の食習慣を変えていくために
・一度に多く食べすぎない(3食に分ける)
・食べたものを理解しておく(バランスよく食べているかチェック)
・食のタイムマネジメントをする(食べる時間を決めておく)

この3つを意識して過ごしてみてください^_^/それでは!

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