リブレを使って感じたこと「異性化糖による機能性低血糖」

こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジム代表の渡部です^_^/

前回に引き続き
血糖値の推移を測定するために
リブレを活用したことで体に起きた変化を
実体験も踏まえて解説していきます!

今回は
”異性化糖”の影響について掘り下げていきます^ ^/
皆さんの健康維持やダイエットに生かしてみてください!

異性化糖とは?

でんぷん由来の糖を加工して作られた液体甘味料

のことです!

主にトウモロコシのでんぷんから作られます。

正式には、

  • 果糖ぶどう糖液糖
  • ぶどう糖果糖液糖
  • 高果糖液糖

などと表示されます。

よく食品表示で見かける、

  • 「果糖ぶどう糖液糖」
  • 「ぶどう糖果糖液糖」

これが異性化糖です。

もともとは“ぶどう糖(グルコース)”が中心ですが、

酵素によって一部を“果糖(フルクトース)”へ変化させています。

この”糖の構造を変える(異性化する)”ことから

異性化糖と呼ばれています。

異性化糖は飲み物に使用されている



実は、かなり多くの加工食品に含まれています…

特に飲料系に多く使用されており

  • 炭酸飲料
  • スポーツドリンク
  • エナジードリンク
  • 加糖コーヒー
  • 清涼飲料水
  • フルーツジュース

スーパーやコンビニでよく見かけるものが多いですよね!

そして、

フラペチーノやシェイクなどは

より多くの異性化糖や砂糖が使用されている可能性があります!

ハーフマラソン後のスポドリを飲んだ結果

今回血糖値の測定期間中に
ハーフマラソンに出場しました!

その際に”スポーツドリンク”の支給があり、
初挑戦だったのでとにかく電解質が失われないようにするために
いただいたスポーツドリンク500mlを完走後に一気飲みしました笑

すると、血糖値のスパイクがこんなに!
(15時ごろに高血糖になり、急降下していく中でおにぎりを食べてなんとか耐えました。)

Screenshot

完走後、2時間後に昼食を取ろうと思っていたのですが

お店にお客様がいっぱいで入ることができず、

時間が経つにつれて、

吐き気、倦怠感、頭痛と

低血糖症状が顕著に現れました…

完走後の栄養補給とその後のリカバリーを考えなければ、

これはダメージが大きすぎるということを実感しました。


なぜ液体の糖質は血糖値を動かしやすい?

液体は消化吸収が早く

通常、固形物は、

  • 咀嚼で初期消化
  • 胃に滞留
  • 小腸で消化、吸収

を経ます。

しかしジュースなどは消化の過程が少ないため

吸収速度が速くなります。

つまり、

異性化糖→急速吸収→血糖急上昇→急降下

という流れです。

まとめ

今回の結果を見て

改めて異性化糖は体に負担をきたし、

スポーツのパフォーマンスや日常生活のパフォーマンスの低下にも

影響をきたすことがわかりました!

このような作用があることを理解しながら、

ダイエットやボディメイクだけでなく、

健康な体づくりや日々のパフォーマンスを高めるためにも、

参考にしていただけると嬉しいです!


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