ダイエットや健康にコーヒーは有効?〜後編その1〜

こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジムの渡部です^_^/

前回はコーヒーのメリットについてお話ししていきましたね。
コーヒーは健康に繋がる面もありますが、デメリットも存在します☕️

ただ、コーヒーが悪者というわけではなく
ほとんどの影響がコーヒーに含まれるカフェインが作用しています!

美味しいコーヒーを健康的に楽しむためにも、
今回の内容から体に引き起こされる作用を理解していただけたらと思います^_^

睡眠障害

まずは”睡眠”に対して悪影響を与えていきます。
カフェインの血中濃度は摂取後30分〜2時間程度でピークを迎え、
半減期は2〜8時間と幅がありますが習慣的なコーヒーやエナジドリンクなどを
摂取している人は不眠症状として、入眠に問題も抱えており
睡眠効率を低下させているという研究もあります。

「早く寝たいのに寝れない。」
そんな方は逆算して”寝る8時間前”には
コーヒーの摂取は控えることをお勧めします!

研究の中でも400mgのカフェインというものが多いため、
1日あたり3〜4杯飲むと過剰摂取の症状が現れるかもしれません!

不安感

次に”不安感”について深ぼっていきます!

パニック障害患者を対象にした試験では、
480mgのカフェイン投与により
有意に高い割合でパニック発作が誘発されたという結果があります!
(コーヒーの量だと4〜5杯程度)

これはカフェインの作用によって、
アドレナリンやノルアドレナリンの分泌の増加が影響している可能性があります!
これらホルモンは心拍数や血糖値をあげて
体に二つの”闘争・逃走”の反応を引き起こします。

他にもカフェインは脳内のアデノシン受容体への拮抗作用によって
中枢神経系を興奮させて覚醒や集中力向上をもたらす一方
過剰摂取すると
・めまい
・心拍数増加
・興奮
・不安
・震え

などの急性症状が出ることがあるとされています。

カフェイン耐性によって個人差がありますが、
私自身2〜3杯飲むことでなんだかソワソワしたり
心配性や焦った感情になることがあります。



血糖値は日内変動で16時〜18時ごろの最も下がりやすく
この前後のタイミングでカフェインを摂取すると
不安感も増していく可能性もありますので
午後からはハーブティーにするなど
リラックス効果のある飲み物に変えてみることもおすすめです^ ^

今回はここまで!
他にも気をつけるべきデメリットとして
・頭痛
・鉄の吸収阻害
・胃酸分泌
などがありますので、
次回はこちらについて詳しく深ぼっていきます^_^

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