こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジム代表の渡部です^_^/
今回はコーヒーと頭痛の関係性に着目していきます!
コーヒーを普段飲んでいる人や
ちょっと飲みすぎてるかも?という方は覗いてみてください!

コーヒーだけではないのですが
エナジードリンクや緑茶などの
カフェイン飲料を持続的に摂取していると
頭痛を引き起こす可能性があります!
この頭痛はどのようにして引き起こされるのか?
詳しく解説いたします^_^/
アデノシン受容体
人は活動時間が長くなると
エネルギーを生み出す際の副産物として
”アデノシン”という物質を作り出します。
トレーナーの方や運動愛好家の方はよくご存知な
ミトコンドリア内で電子伝達系回路で生産される
ATPが代謝される際に血中に溜まる物質です。
そのアデノシンは脳へと運ばれることで
アデノシン受容体と結合して
眠気や疲労感を促し
体を休めるように誘発してくれます!
ですが、
このアデノシンよりも先に
”カフェイン”が血中から脳へ到達すると
脳の血管が収縮して”覚醒状態”が続いていきます。
するとカフェインの作用により
交感神経が刺激されることで
集中力が増したり、やる気がみなぎったりと
興奮状態に体が変化していきます٩( ‘ω’ )و
ハードな運動をしている人や
仕事による過度なストレス状態に晒されている人や
眠気を吹き飛ばそうと常に頑張りすぎている人は
頭痛を引き起こすことはなのですが
カフェインの長期的な摂取により
アデノシン受容体だけが増加することで
(アデノシンと結合していない為)
本当は疲れているんだけど
カフェインの依存によって無理やり頑張っている体になり
「毎日コーヒーやエナドリを飲まないと頑張れない…」
「疲れているはずなのに眠気が来ない…」
こんな状態になります(T ^ T)
これは副腎疲労のステージ2レベルの可能性があります!

カフェイン離脱症状のメカニズム
ですが、このような状態が頭痛に直接的に繋がるのではなく
カフェインを摂取していたことで収縮していた血管が
コーヒーを急に飲まなくなることで頭痛を引き起こすんです!Σ(‘◉⌓◉’)
これは、アデノシンがたくさん余っていた受容体と結合して
脳の血管がリバウンド的に拡張してしまうからなんです!!
これを”カフェインの離脱症状”と言い
この症状は12〜24時間後に現れる傾向があり
2日目ごろにピークを迎えます!
そこから徐々に頭痛が収束していきます。(個人差あり)
この離脱症状を避けながらカフェインを抑えたい方は
例えば、
2〜3杯飲まれていた方は1〜2杯にしたり
1杯程度だった人はデカフェにしてみたりと
徐々にカフェインの量を少なくしていくことがおすすめです!

今までメリットもお伝えしていきましたので
コーヒーは嗜好品として
生活を豊かにするアイテムとして
皆さんの体にあわて活用されてみてください^_^/

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