血糖値の基礎知識!

こんにちは!
ASSEMBLE代表の渡部です^_^/

皆さんは血糖値と聞いた時
きっと思い浮かぶのは
健康診断の結果ですよね?笑

糖尿病の診断指標の一つであり
血糖値のスパイクによって慢性的な不調や
副腎疲労にも繋がる場合があります。

今日はそんな血糖値の基礎知識をみなさんにも
共有していけたらと思います!

目次

血糖値とは?

まずは血糖値と聞くけど実際のところ何のことなのか?
意外とよく分からない方も多いのではないでしょうか^_^

血糖値とは
血液中に存在する”ブドウ糖”の量のことを指します。

例えば
110ml/dlであれば1dlの血液の中に110mgのブドウ糖が含まれることになります。
ブドウ糖といえば炭水化物なので、お食事を摂った後に血糖値は上がることになりますね!

この血糖値を下げるためにはインスリンというホルモンが膵臓から分泌されるのですが
インスリンの感受性が低下してしまって空腹時、随時血糖値が高くなってしまうことで
糖尿病へと繋がっていきます。

理想的な血糖値とは?

じゃあどれぐらいの数値が望ましいのかと言いますと、

  • 空腹時血糖値は90mg/dl
  • 正常な血糖値は140mg/dlを超えることはない(食後2時間)
  • 空腹時血糖値の80%以下になることはない

これらの数値を目安にしていただけると良いですね!
血糖値を測定できるデバイス(リブレ)も販売されていて
Amazonなどで購入こともできるので
ご自身の血糖値の流れを見てみるとダイエットや
慢性的な不調の改善に繋げることもできますね^_^

糖尿病にはHbA1cという診断基準の数値もあり、
HbA1cが6.5%以上になると糖尿病と診断を受けることになります。

糖尿病と診断される血糖値

では糖尿病の診断を受けてしまう数値がどれぐらいなのかと言いますと、

  • 空腹時血糖値が126mg /dl以上
  • 随時血糖値200mg /dl以上

これらの数値になります!

予備軍、初期、進行期、重症期といった4段階のステージに別れており
初期には症状に気づきにくく、短期的な影響としては
喉の渇き、体のだるさ、体重の減少などがあり
糖尿病ケトアシドーシスや高浸透圧高血糖症候群などの危険な状態になる場合もあります。

ステージ3の進行期以降になると足の痺れ、視界のかすみ、むくみなどの症状が現れ
合併症のリスクが高くなります。

  • 失明
  • 腎不全
  • 心疾患

などの合併症が深刻化してしまい、生活の質が大きく損なわれることになります。

今は別に問題ないからといって、運動もせずダラダラ過ごす毎日
甘いお菓子、ジュース、高糖質な食事を続けていると
やりたいこともできない体になってしまうかもしれない。
ちょっとした普段の食生活の見直し運動の習慣化
今後の自分の生活をより楽しむためにはとても大切だということが分かりますね!
次回は血糖コントロールについてお話ししていきますね^_^/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次