こんばんは! ASSEMBLEパーソナルジムの渡部です!
痩せたいのについつい食べ過ぎてしまう…
こんな悩みありませんか?
根性でなんとかしようとして食事を我慢したら反動がやってきたり、
糖質をカットしていたら逆に甘いものを日々欲するようになってしまったり…
頭を悩ませて食事ばかり頭によぎる方も多いはずです!
僕も以前大会にでている時はそうでした😅
様々なことが原因として考えられますが、
”環境や生活習慣”の観点から 今回はみなさんにお伝えしていきます!
数回に分けてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください😌
食べたい!と思う理由
まず、食欲とはどこから来るのでしょう?
脳の視床下部という脳の奥深く(間脳)に位置している器官が関わっています。

摂取行動を促進する食欲(摂取)中枢と
摂取行動を抑制する満腹中枢が存在します。
これらが交互に作用することで食欲は調整されます!
そして、これらの中心的な役割を果たすのが
弓状核という部分で、視床下部内側基底部に位置しています!
弓状核は血液中のホルモンや栄養の情報を直接感知することができ、
主に2種類の神経細胞が存在しており、
・AgRP/NPY神経:摂取を促進する神経ペプチドを生産して、摂取中枢を活性化します。
・POMC/CART神経:摂取を抑制する神経ペプチドを生産して、満腹中枢を活性化します。
これらの神経細胞は、体内のエネルギー状態に応じてバランスをとりながら食欲を調整します!
満腹感と空腹感を感じる刺激
では、満腹感と空腹感はどのようなことが影響しているのか?

満腹感と空腹感は、脳と消化管、脂肪細胞などから多様なシグナルによって引き起こされ、ホルモンや神経を介して視床下部の中枢に伝達されます。
例えば、
朝ごはんを6時に食べて9時から仕事に行き12時まで作業をしていれば、
脳のエネルギー源であるブドウ糖が枯渇していき”血糖値”が低下していきます。これによってエネルギーの不足を感知して空腹感を誘発します!
このようにさまざまな要素が絡み合って食欲が生まれていきます!
では、満腹と空腹は具体的にどのような状態やホルモンによって引き起こされるのか?深ぼっていきましょう!
これからさらに説明していくと長くなってしまうので、今回はここまで😌
次回は影響を受ける原因は何なのか?お伝えしていきます✨

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