満腹と空腹はどこからくるのか?

こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジム代表の渡部です^_^/

前回に引き続き今回も
食欲について深ぼっていきたいと思います!

お正月の後に体重が戻っていない人はぜひ参考にしてみてください(^^)

目次

満腹感とは?

まず、満腹感とはどのような要素が引き起こすのか?
満腹だと認識するためにはこのようなことが影響しています!

・血糖値の上昇:膵臓から分泌されるインスリンが満腹中枢を刺激する。
・胃の膨張:胃に物理的に膨らむと迷走神経を介して満腹感を引き起こす。
・咀嚼回数の増加:神経性ヒスタミンの増加によって満腹中枢を刺激する。
・レプチンの分泌:脂肪細胞から分泌され、体脂肪量に比例する。
・GLP ー1の分泌:小腸から分泌されるホルモンで、食欲を抑制する。

炭水化物をカットしたり、低カロリーダイエットをしていくと
常に頭の中に食事のことがぐるぐる回ってきた経験はありませんか?
僕は減量中によくありました笑

他にも、
「洋菓子はカロリーは高いんだけどいくらでも食べれる」
なんてこともありませんか??
それって血糖値の上昇や胃の膨張感が少ないことが影響しているんですよね^_^

空腹感とは?

次に、空腹感とはどのような要素が引き起こすのか?
空腹感を認識する要素としてはこれらが考えられます!



・血糖値の低下:血中のグルコース濃度が低下することで脳はエネルギー不足を察知し食欲中枢を刺激する。
・胃の収縮:胃の中が空になると物理的な収縮が起こり(ぐ〜となるとき)迷走神経を介して空腹感を脳へ伝えていく。
・グレリンの分泌:胃から分泌されるホルモンで食前に血中濃度が上昇する
・ドーパミンの分泌:脳からの信号をキャッチして幸福感を求める

このような要素がさまざまな局面や身体状態によって分泌されていき、
食欲というものをコントロールしているんですね!

この満腹感、空腹感をうまくコントロールできれば
体重の増加、メンタルの不安定化、血液検査の数値の上昇など
体に対する不調や不満が生まれにくいのですが、
現代社会ではこの空腹感を過剰にしてしまう悪影響が
環境食生活、生活習慣に潜んでいるんです!

次回はその食欲を過剰にさせる悪影響について深ぼっていきます^_^/

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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