こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジムの渡部です^_^/
以前、食欲についてお話ししていましたね!
今回はその続きになります!
もしまだ読まれてない方はこちらから
今回は食欲が増加する理由を脳から紐解いていきます!

脳の報酬系とは?
食欲は単なるエネルギー補給だけでなく、
食べることによる快楽、満足感にも深く関連しています。
これは脳の報酬系と言われており、
特定の効果や快楽や満足感をもたらして
特定の行動(食事、性行為、達成など)を
強化・促進する中脳から側坐核、前頭前野へ繋がる神経回路です。

ドーパミン依存に陥ると…
特に影響する行動として
美味しいもの、甘いものを食べる、お酒を飲む
ことで脳内のドーパミンが放出され
快感や幸福感をもたらします。
これが日常的に習慣になってしまうと、
ドーパミン依存によってエネルギーが足りているにも関わらず、
摂食行動を起こしてしまいます。
摂食行動が加速してしまうと
毎日過剰な摂取カロリーとなってしまい
体重の増加に繋がってしまいます!
例えば、
・夕飯の後にアイスを食べる
・食後にお菓子を食べる
・日常的にジュースを飲む
など常に快感を覚えてしまいますよね。
「じゃあ根性で我慢すればいいの?」
と頭を抱える方も多いはず。

視覚情報が鍵を握る
実はこの報酬系を刺激してしまう一つの要因として
視覚情報があります。

脳は目から入る約80%の情報を処理しており、
視覚情報を基に快楽・不快となるかを判断しています。
ということは、
美味しいもの、甘いものやお酒を
普段から手に届く状態にしておくことは、
常に脳の報酬系を刺激している状態になります!
(まさに生き地獄)
「最近お菓子がやめられない。」
「揚げ物を食べすぎてしまう。」
「毎晩晩酌がエスカレートする。」
こんな悩みを抱えている方は、
まず、
買わないことや手軽に手が届くところに置かない
など視覚情報をコントロールしながら
ドーパミン依存を避けていきましょう!!

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