ダイエットや健康にコーヒーは有効?〜前編〜

皆さんはコーヒーを飲まれる習慣はありますか?
僕は毎日1〜2杯程度飲むことがほとんどです。
今ではカフェやコンビニのコーヒーも増えてきて
とても身近な存在になっていますよね。

そんな身近なコーヒーですが、
お客様からよくご質問をおいただきます。
「コーヒーは飲んだら痩せやすくなるの?」

これはきっとテレビやYouTube、ボディコンテストの競技者の方が
よく飲まれているのを目にされるからだと思います。

ダイエットや健康の観点から見てみると
どのようなメリット・デメリットがあるのか?
今回は深ぼってお伝えしていきます!

コーヒーによるメリット

調べてみると
・脂肪燃焼効果
・集中力の向上
・腸の蠕動運動の促進
・2型糖尿病のリスク軽減
・抗酸化作用
・肝臓の保護
・認知機能の維持

などがメリットとして挙げられます。

こんなにメリットがあるのであれば
「普段から飲んでみようかな?」
と考える方も増えるのではないでしょうか?

皆さんに分かりやすく解説いたします!

脂肪燃焼効果&集中力の向上

”脂肪燃焼効果”では
コーヒーに含まれるカフェインがアドレナリンを分泌することにより、
脂肪組織から脂肪酸の放出が促されエネルギーとして使われていきます。

そしてカフェインには”集中力の向上”も期待されます。
カフェインによる作用で”アデノシン受容体”をブロックすることで
疲労や眠気を感じにくくなります。
運動前、トレーニング前にコーヒーを飲むことで
集中してトレーニングができて脂肪燃焼まで促す。
まさに一石二鳥ですね!

腸の蠕動運動の促進&2型糖尿病リスクの軽減

”腸の蠕動運動の促進”では
胃結腸反射を強めることが最も重要と考えられています!

コーヒーが胃に入ると胃が刺激され、
胃 → 大腸へ内容物を前に送ろうという信号が送られます。
その結果、大腸の働きが活発になり便が直腸へ送られやすくなります。
なので
朝コーヒーを飲むとトイレに行きたくなるという人の声を聞くことがある人もいるのでは?

“2型糖尿病リスクの軽減”で一番有力なのは、
クロロゲン酸による血糖コントロールの改善が期待されています!

コーヒーに豊富なポリフェノールであるクロロゲン酸には
・小腸でのブドウ糖吸収を緩やかにする
・肝臓での糖新生(糖を作る働き)を抑える
・酸化ストレスを軽減する

作用があると考えられています。
カフェインレスにも同様の効果があるようです。
これは約110万人を対象とした実験結果でも実証されています!

コーヒーによるデメリット

先ほどまではメリットばかりを
深ぼって話していきましたが、
デメリットもあります。
が、今回はここまで!

次回はどのようなデメリットがあるのかお伝えしていきます^_^/

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