過剰な食欲の原因は〇〇不足!

こんにちは!
ASSEMBLEパーソナルジム代表の渡部です^_^

さて、今回は前回に引き続き
食欲について掘り下げていきます!!

前回の記事を見られていない方は一度覗いてみてください^_^/

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前回お伝えしたように
体のシステムが働いているのになぜ人は食欲が爆発してしまうのでしょう?


現代社会には様々な要因があります。
今回はその一部をご紹介していきます!

目次

原因の一つは睡眠不足

それは睡眠不足です!


睡眠不足になるとホルモンバランスを乱し、
食欲増加につながることが多くの研究で示されています。
睡眠不足になると、食欲抑制ホルモンのレプチンの分泌が減少、
食欲増進ホルモンのグレリンの分泌が増加していきます。

睡眠不足による実例①

一つの研究では
2日間の4時間睡眠により血中のグレリンが28%上昇し血中レプチンが14%低下した結果、
空腹感や食欲が24%増加したという研究結果があります。
特に高糖質食(スイーツやポテトチップスなど)に対する欲求は32%増加することが示されています!

参考文献:https://www.cnn.co.jp/fringe/35183341.html

例えば
スイーツや和菓子がやめられない。
無性に揚げ物がほしくなる時がある。
ポテチやじゃがりこがいつもストックしてある。

こんな経験がある方も多いのかも…

睡眠不足による実例②

その他にも睡眠不足になることで脳の報酬系回路が活性化することが分かっています。
睡眠不足時は、高カロリー食品を見た際の脳の報酬系(ドーパミン経路)の活性化が
十分な睡眠をとった場合に比べて約25%増加することがMRIの研究で明らかになっています。
これは睡眠不足が食欲を理性でコントロールすることを困難にしていることを示しています!

参考文献:https://med.stanford.edu/news/all-news/2019/10/to-fight-effects-of-sleep-deprivation–reach-for-healthy-snacks-.html

例えば
スーパーやコンビニで菓子パンコーナーに行ってしまうとついつい買ってしまったり、
レジ前のちょっとしたお菓子を買い物カゴに追加してしまったり、

視覚から得た情報に任せて体が動いてしまう方も睡眠不足から影響しているのかもしれませんね!

理想的な睡眠時間

現在厚生労働省の国民健康・栄養調査によると20〜59歳の各世代において
睡眠時間が6時間未満の人が約35〜50%を占めており、約5時間未満の人は5〜12%いるとされています。
科学的知見から推奨されている睡眠時間は6〜8時間が適切と考えられています。
この結果から見ると約2人に1人、もしくは3人に1人の人は睡眠不足ということが考えられます!(20〜59歳)

参考文献:https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf

この中で何人の方が体型のことに関して悩んでいるのだろう?
そんな想いと、
まず食事制限や無理な運動を始めるより、睡眠時間の確保が一番の自己投資につながるのではないだろうか。
今回はダイエットのことについての睡眠を深掘りましたが、生活習慣病や脳疾患、心疾患などの予防にも
長期的には繋がると思います!

睡眠の重要性が皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです^_^
僕自身も6〜7時間睡眠を引き続き心がけていきます!

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